#2 映像エディター
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基本検索と詳細検索
字幕規定遵守の有無確認
特殊文字の文字数チェック別途設定
1文字に認識 - ((話者))、[[背景と効果音]]、##画面字幕##
カウントしない - {{翻訳除外}}
字幕領域から最小/最大表示時間および字幕間隔の未遵守を通知する機能(オレンジ色の感嘆符アイコン)
0.1秒未満長さの字幕は作成不可
字幕領域アイコン表示
緑色チェック - 原文/翻訳文作業の完了表示
オレンジ色の感嘆符 - 字幕規定(行数/文字数、最小/最大表示時間、字幕間隔)の未遵守表示
赤色の感嘆符 - 原文/翻訳文作業の未完了表示
字幕表示時間変更
字幕ファイルのFPS(1秒あたりのフレームレート)を確認する
字幕ファイルをダウンロードする時に選択したFPS(1秒あたりのフレームレート)に合わせて映像フレームレートに変更することができます。
用語集(TB)確認
文章内の単語集(TB)一致、不一致状態を確認
出発語、到着語が完全に一致する場合は、緑色に表記されます。
到着語の漏れ、または不一致の場合は赤色に表示されます。
MT(Machine Translation)確認
翻訳メモリ(TM)確認
MT(Machine Translation)または翻訳メモリ(TM)のうち、1つの文章をショートカットキーに選択できます。
翻訳メモリ(TM)の出典を確認します。クリックすると、そのソースプロジェクトに移動します。
映像ダビングのプロジェクトを作る際、ワークスペースアセットのボイスキャストの使用が可能
イシュー登録と管理
聴覚障害者用字幕(SDH)の制作と管理
映像プロジェクトから画面説明字幕のSDH制作をサポートします。
二重小括弧(話者))、二重大括弧[[背景音/効果音]]で括られたテキストは、聴覚障害者用字幕(SDH)に区分します
映像プロジェクトで聴覚障害者用字幕(SDH)を制作中に話者登録をする時、特殊文字である二重括弧「((」をキーボードに入力すると、用語集話者に登録された単語のうち、その音節で始まる単語を自動的に推薦します。
映像コンテンツの流出防止およびセキュリティのためにDRM(Digital Rights Management)の適用を設定できます。
DRMを適用する時、通常の映像プロジェクト使用量から25%の使用量が追加で差し引かれます。
Internet Explorer
(11+ on Windows 8.1+)
X
O
(MPEG-DASH)
X
エッジ
(Windows 10+)
X
O
(MPEG-DASH)
X
Google Chrome
(35+ on Windows 7.0+)
O
(MPEG-DASH)
X
X
Firefox
(47+ on Windows 7.0+)
O
(MPEG-DASH)
X
X
Safari
(8+ on Mac OS 10.10+)
X
X
O
(HLS)
· ウェブブラウザごとのDRMサポート状況は、上の表を参考してください。
映像プロジェクトの内、関連のプロジェクトを作成することで、映像の音声言語を他の言語や声に変えることができます。
ダビングプロジェクトの場合は一般の映像プロジェクトに比べて400%の使用量を差し引きます。 (ダビング1分=一般の映像4分)
映像字幕グループ化基能
映像プロジェクトのセグメント内文章の最後の単語が「疑問符」、「感嘆符」、「ピリオド」、「省略記号」の場合は1つの文章に区分します。
親プロジェクトで特殊文字に区別された文章を基準として関連プロジェクトの字幕グループを形成し、これを1つの文章に認識して翻訳します。
字幕グループ内に新規字幕を追加する時、同じグループに適用します。
映像プロジェクトでウェーブフォーム字幕ブロックを分割する機能
長い字幕をシーカーの位置基準に分割(新規字幕追加)できます。
字幕から分割する位置を指定してショートカットキー(新規字幕作成 - 「CTRL/CMD」+「+」)を押すと、ウェーブフォームとセグメントが字幕の長さに合わせて分割されます。
字幕のタイムコードにおける拡大及び縮小の倍率を調整可能
Zoom-in、Zoom-outスライドバーをドラッグして字幕のタイムコードの倍率を調整できます。
字幕のタイムコードの倍率調整を基本(100%)から最大400%までの4段階に調整できます。
選択した時間以降のタイムコードを一括で変更可能
「Seeker」を基準にドラッグした後に字幕のタイムコードを調整して字幕の長さを合わせることができます。
翻訳除外機能 - 単語と領域指定
エディターで特殊文字である二重中括弧「{{除外単語}}」を使用し、翻訳作業から除外する単語と領域を指定します。
指定された単語と両駅は翻訳過程で除外され、翻訳されません。