#3 プロジェックト
プロジェクトを通じてコンテンツローカライズを行い、管理します。
ローカライズが必要なソースコンテンツのタイプによってテキスト、映像、画像プロジェクトに分けることができます。

テキストプロジェクト
テキストローカライズ関連作業を行うプロジェクトです。
テキストプロジェクトは、次ののタイプで行うことができます。
校正
ソーステキストを確認して補完
翻訳
ソーステキストを他の言語に移動
検査
ソースのテキストと作業成果物を確認し、修正と補完
映像プロジェクト
映像字幕のローカライズ関連作業を行うプロジェクトです。
映像プロジェクトは、次のタイプで行うことができます。
トランスクリプション
ソース映像を分析して作った字幕とタイムコードを確認して補完
翻訳
ソースの字幕を他の言語に移動し、タイムコードを補完
検査
ソースの字幕と作業成果物を確認し、修正と補完
字幕ファイルを直接アップロードすることで、よりシームレスなトランスクリプションが可能です。
アップロードした字幕ファイルに指定されたタイムコード値がプロジェクトに適用されます。
画像プロジェクト
画像(ウェブトゥーンなど)内のテキストローカライズ関連作業を行うプロジェクトです。
画像プロジェクトは、次のタイプで行うことができます。
校正
ソース画像のテキストを確認して補完
翻訳
ソース画像のテキストを他の言語に移動
検査
ソース画像のテキストと作業結果を確認し、修正と補完
関連プロジェクト
コンテンツのローカライゼーションの進捗状況を各段階に合わせてプロジェクトを進め、プロジェクトを連動して一貫した作業を行います。これにより、優れたローカライゼーションの成果物を作り出すことができます。
関連プロジェクトは下記のとおり行うことができます。
翻訳
原文を他の言語に変える
検収
翻訳文の修正とチェック
吹き替え
翻訳文をボイスに変換
字幕の同期化
字幕のタイミングを調整
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